三重県鈴鹿市ソーラー保守点検

- 所在地
- 三重県鈴鹿市
- 作業内容
- 保守点検(2026年)
こんにちは、太陽光発電メンテナンスの株式会社ソラプロテックです。
今回は三重県鈴鹿市にあります産業用太陽光発電設備の保守点検作業のご紹介です。



2017年に施行された改正FIT法では、電力固定価格買取制度を利用している容量50kw未満の太陽光発電設備についても定期的な点検やメンテナンスが義務化されたことや、また設置してから10年以上経過した発電所も多くなり、最近は点検や管理に関するお問合せも増加しています。
今回は発電事業者様よりスポットでの保守点検依頼をいただき実施させていただきました。





まずは故障や断線している設備が無いか太陽光設備専用検査機器を使い点検をしていきます。
外観上は問題無いソーラーパネルや電気ケーブルでも内部で断線や漏電しているケースもあります。





今回の点検ではソーラーパネルとパワコン間の電気ケーブル2系統の断線を発見することが出来ました。
電圧が計測出来ない系統があり調べていくと、露出している保護管の一部に草刈り機の刈刃が接触した跡があり、その保護管の中を見ると、収納されている電気ケーブルが数本切れていました。
除草契約されている草刈り業者さんが作業中に誤って切断してしまったようです。
早急に切断ケーブルの復旧工事を実施させていただきました。




目視点検ではブレーカー類が収納された集電箱やソーラーパネルや基礎架台の状態も確認させていただきました。
昨今は接触不良が原因の熱で溶けたMC4コネクターや軟弱地盤が原因の架台沈下が見つかることもあります。
またソーラーパネルを架台に固定するためのクランプ金具の脱落や施工時電動工具による締め込みトルクミスによる金具破損なども見つかっています。
そのような不具合も早期に発見することで、未然に事故を防ぎ、長期に安定した発電事業が可能になります。



ソラプロテックでは三重を中心に愛知、岐阜、滋賀の4県にあります地上設置型産業用太陽光の点検作業が可能です。
点検のお見積もりをご希望の事業者様は弊社WEBサイト内お問合せフォームからお願いします。
※現在対応可能エリアを限定しており、遠隔地の場合見積もり対応出来ないことがあります。
太陽光発電所運営管理とメンテナンス
対応エリア【三重県・愛知県・岐阜県・滋賀県】
株式会社ソラプロテック